お客様の声

ご利用者様からの感想をご本人様ご了承のもと、掲載させていただきます。

M・N様

セラピー体験談

当時はとても苦しかったです。誰かに言うという気にもなれず、こんなものだと自分にがんばって言い聞かせていました。しかし、いよいよ動けなくなってしまい、勇気を出してカウンセリングを受けました。最初は茶番のように思えて、何度も行くのをやめようと思いました。でも続けてよかったです。来年には新たな家族が増えます。幸せの押し売りをしちゃうと思います。こういう自分になれたのは、自分の頑張りだとわかっていますが、このようにサポートしていただいたことに本当に感謝しております。ありがとうございました。

K・U様

セラピー体験談

以前は自分では気づかないまま完璧主義で苦しんでいましたが、今では少しずつ自分の良くないところも愛おしく思えるようになりました。この際、完璧だけを目指さず、「悪○○」にも手伝ってもらい、今のベストを尽くしたいと思います。この数か月、私にとってはハードルの高い発表が続きましたが、今のところ無事終えることが出来ました。いつか自分の講演を再開出来るようになるのが目標ですので、また、よろしくお願いします。

M・R様

セラピー体験談

2年前、カウンセリングに行き始めた時は、生きていると楽しいことがあるとは想像出来なかった。周りからは解ってもらえないけど、家族がいてもずっと孤独を感じてました。でも、先生と出会ってからは、自分が自分を孤独にさせているんだなぁと気づきました。今でも状況は変わらないけど、私は幸せになってもいいんだと思えるようになって、毎日が前より苦しくなくなりました。先生、実は、二か月前に彼が出来ました!彼と出会えたのも、生きていたからですよね。今は、大事にされてもいいんだと自分に確認しながら毎日幸せに過ごしています。今度また、会いに行きます。

N・J様

セラピー体験談

物心ついた頃から、寒くなるとずっと調子が悪く、身体が動かない、一日中寝てばかりいる生活が続き、冬季うつと診断されました。有名な病院で診てもらい、薬物治療で少しずつ調子を取り戻してきたものの、やはり元に戻ることも多く、すっきりしない日々を過ごしていました。 そんな時、親の勧めもあり、カウンセリングを受けることにしました。それまで自分では気づいていなかったのですが、小さい頃から一生懸命家族のために生きてきました。自分が犠牲になっていると感じているなんて、催眠をするまで考えたこともありませんでした。苦しそうなインナーチャイルドを抱きしめた時、今までずっと感じてきた緊張が解けだすような感覚を感じました。目が覚めると、いつもの世界が鮮やかに色づいて、肌に触れる空気も温かく感じたのを今でも鮮明に覚えています。今では、家族とは少しずつ距離を取り、自分に無理をしないことが出来るようになってきたと思います。昨年の冬は、何とか大きく寝込むこともなく過ごせました。今年の冬はウィンタースポーツにも挑戦したいと今から楽しみにしています。

S・Y様

セラピー体験談

誰にも言えない、こんな馬鹿馬鹿しいこと、誰も理解してくれないと思いながら、毎日生活もままならなくなり、自分ではどうすることもできず、すがるような思いでカウンセリングに行きました。思い切って行って良かったです!僕の話を最後までしっかり聞いてくれて嬉しかったです。あんなに悩んでいたのなら、もっと早く行けば良かった。今ではすっかり良くなりました。今度何かあったら、問題が大きくならないうちに話しに行きます。

T・K様

セラピー体験談

仕事にも恋愛にも行き詰って、先生のところに行った時は、今思うと荒れていましたね(笑)。全ての人が自分を陥れようとしているとかなり人間不信で、誰も信じられませんでした。初めは、攻撃的で反抗的で嫌な奴でしたね、私。その頃は上手くいかないと周りばかりを責めていた んですね。先生から、「他人は変えられないが、自分は変えられる」と聞いた時、どうして自分が変わらなきゃいけないのかと、腹も立ちましたが、カウンセリングをしていくうち、変わる努力をしてもいいかなと思えるようになりました。 でも、やっぱり最初は疑っていました(笑)。自分が変わったって、他人が変わらないのにどうなるんだって。でも、今はその意味が少しわかる気がします。それに、人を変えようとするより、自分が変わる方がはるかに楽ですね。これからももっと自分を磨いて、ステキな彼をGETします。

Y・K様

セラピー体験談

私は悲しい出来事の数々から自分の人生が本当に嫌になり、何度も自殺を図りました。 頚動脈を切る・3階から飛び降りる、その他できる事はなんでもしてしまった様に思います。 看護師をしていたので死に方が分かる反面、死なない程度もわかったのか…なぜか死ぬ事が出来ず、いま生きています。 そして今、その頃を振り返るととても苦しかった時間として、けれど思い出のような温かい気持ちになります。 ヒプノセラピーと出会ったのは母の勧めでした。 私が33歳の頃で何度も自殺を繰り返したり、薬物に依存したり、今思えば病院に行っても駄目!薬を飲んでも治らない!精神科に入院しても変わらない!私にとっても家族にとっても一番つらい時期だったと思います。 私と同じように看護師をしていた母でさえ、もう何をして良いのか、分からなかったのだと思います。 初めての時は母と一緒にセラピーに行きました。 その時の正直な思いは、(母の勧めだからとりあえず行く)程度のものでした。 私は毎日、本当に辛いと思っていたし、不安だったし、今をどうにか出来ないか・・・悩み、もがいていたのですが、現実は誰にも救えるはずがないし、私の気持ちを理解できるわけもないし、心からセラピーに救いを求めていたわけではありませんでした。 ただ何もしない事には罪の意識があり、セラピーに通っているという安心感がほしかったのだと思います。 はじまりはそんなでしたが、現実の私もかなり追いつめられていました。 自分を傷つけて私を思う人々を苦しめる毎日にうんざりしていたし、不安も恐怖ももうイヤだったし、何より幸せではなかった。 また同じ頃私には恋人がいたので、この人のためのも今を変えたいという思いがありました。 苦しいけれどどうしたら良いのか分からない、そんな私にとってセラピーとの出会いは必然であり、ベストであったと思います。 先生との関わりは、不思議なものでした。とても自然で、とても不自然。 ただ自分を正す方法がわからなかった私は、先生の前で正直である事だけを心掛け、本当に思ったり感じた事を話すようにしました。 初めに驚いたのは、私の身体の反応でした。 知恵熟を出す子どものように私はセラピーの翌日に熟を出したりしました。 おかしな経験に違和感を感じながらも、嫌な思いには一度もなりませんでした。 今まであまり考えなかった事や向き合おうとしなかった事、自分がどうして良いのか分からないと思っていた事とかについて、私は先生と話したり、そのあとに彼と話し合う事が好きになっていました。 二時間のセラピーはあっという間の時間で、その後は心と身体がずっしり重くなる様に疲れるのですがそれさえ清々しいと思える事もありました。 先生との関わりの中でまず、私は少しずつ自分を知っていきました。今の自分と今まで生きてきた自分…先生と話す中で私は、自分でも気づいていない自分の思いを知りました。 驚く事もたくさんありました。 そして催眠により子どもの頃の自分を意識したときには、私しか知り得ないこの思いに改めて気づかせてくれたそれを、信じないわけにはいかないと思いました。 そんな風に自分の心の深いところにある思いや表面には出されていない思いを知っていく事で、バラバラなパーツながらも自分自身の思いをひとつずつ集めていきました。 その時は、ひとつひとつの思いを“そ-だったんだ…”と感じても、少し他人事の様でした。 しかし、出来事と感情・その時の自分の行動をふり返り、自分自身がとても不器用だと気づきました。 それまで私は生きていく中で多くの事が上手くいき、誰にでも愛されるような器用さとズルさを持っていると思っていましたが、自分の知るそれとは違って、奥底の私はギリギリの所で生きていたし、ズルさも怒りもすべて・・・自分を守る術として誤った行動をおこしていた様に思いました。 その頃から何となく…自分の事を“そこまで悪いコじゃない、私で大丈夫!”と思える様になりました。 少しずつ、自分が自分でいること・ありのままでいることに安心をしていきました。 私はとにかく不安だったのです。 誰もが当たり前の様にしている「信じる」という事を、言葉では理解していても知らなかったのです。 だから何でも怖い・不安・不安定。 今いる人がいなくなる様な恐怖にかられ、次々に意味のない確認動作を繰り返す。 それが自殺企図だったり、弱い自分・かわいそうな自分を演じる事でした。 色んな事が少しずつ繋がり、心から【大丈夫】と思えたとき、生まれ変わったような…30歳を過ぎて、初めて(改めて)知る事ばかりでした。 大人なのに子どもの様な経験をたくさんしましたし、今もしています。 基本的な信頼や安心を知り、今は前より生きるのがラクになりました。 毎日を気持ち良く過ごせる事が、こんなにも幸せだと知りました。 私が今もセラピーをつづけているのは、この気持ちを忘れたくないからです。 もう以前の様な怖がりではないけれど、あの頃に戻りたくないという気持ちはずっとあります。 しかし少しは強くなったのか…何となく、何が起きても大丈夫!と思える様になりました。 そんな気持ちを知り、安心して過ごす、私は前よりずっと毎日を楽しんで生きているのだと思います。 私がここまで来られた理由のひとつは、出会った頃に先生が言ってくれた言葉だと思います。 それは「私はずっと不動です、ふり返ってくれたらずっとここにいます。」 そしてそのとき教えてくれた「神様の足跡」という詩です。 あの頃それを読んだだけで涙が止まらなかった。 私は本当にさみしかったのだと思います。 先生はその言葉通り、ずっとそこにいてくれました。 この数年の間に、私は何度もまた、おなじ事を繰り返したり裏切ったりしました。 私を怒らない先生や彼には、私に心から「ごめんなさい」と思わせました。 子どもの頃とはちがう・・・良いコじゃなくても愛してもらえる、これを知った私はきっと「大丈夫!」なのです。 私はまだまだです。 感情的になったり、怒ったり…とても未熟です。 けれど自分を愛しいと思えて、まだまだ成長したいと思って生きている今は、何となく「良し!」と思えてきます。 自分自身にOK!など出せなかったのだから少し成長したのです。 私はセラピーに出会って、自分のことを知りました。 私のした間違った行動にも意味があり、無意味な事なんて何一つなかったなら、“ほんとにご苦労さまだったね!”と思えるくらいです。 そして今もずっと、多くの事に気づかせてくれたセラピーに感謝しています。 私の夢は、この経験を無駄にせず誰かにつなげてゆくことです。 あのとき私が救われた様に誰かの力になれたのなら、私はとても幸せです。

A・N様

セラピー体験談

精神的にお腹の調子が悪く、カウンセリングに通い始めました。 家から出られない時期や辛いときの夢を見て泣きながら目が覚めたことも何度かありました。 お腹の調子が悪くなることが、すごく嫌でそんな自分が許せなかったです。 けど、自分を好きになって、お腹とも友達になれるといいねって言われました。 その時は、理解出来ませんでしたが、今では、お腹にありがとうと素直に思えるようになり、社会復帰出来るまでになりました。 全く治らなく先生に八つ当たりしても、根拠強く付き合ってくれて、的確なアドバイスをもらいました。 毎回カウンセリングが終ると元気な気持ちになれます。 本当に先生に会えて感謝しています。

S・K様

セラピー体験談

以前の自分との比較をするまでもなく、自分は変わったと思います。 いつも強気でいるわりには、心のどこかで不安を感じ、辛く楽しくない環境。 それを必死になって変えようとしたり、不安に対し備えようとしたり・・・ 自分はしっかりとした行動を取り、間違いはないはずなのにトラブルばかり起こり、周囲からは 冷たく見られ、寂しく心の中で「なぜ?なんで?」を繰り返すだけだった日々。 過去、鬱状態にあった頃は、薬もたくさん飲みました。 3年前の自分は、自らがアダルトチルドレン的な行動をとっていることは認識し、過去に傷ついた ことが原因で今の生活が困難になっていると知識として知ってはいても、それをどうしたらよいのか 分からずにいました。それでいて仕事にも生活にも追いまわされ、強がってはいても、本当はボロボロ でした。 果てしなく続く悩みに疲れ、当時、病的にはまっていたネット検索(ただし、ネガティブ情報ばかり) で、たまたまヒプノセラピーという単語を見かけ、それに興味を持ったことが、ここまで自分を変える とは思ってもみませんでした。 最初は、ヒプノセラピーが催眠療法ということを知り、なんとなく身構えてしまいましたが、初回に 催眠療法とは何かについて十分な説明があったことや、諸事情から2回目のカウンセリングまでに 間隔があいた際、催促連絡等が一切なかったこともあって、そこからやっと信頼して通うようになり、 その後は徐々に楽しみになっていったことを、今でも覚えています(笑) カウンセリングを受ける度に、子供の頃に感じていた気持ちを思い出し、過去の自分と向き合えても、 それをどうにかして心の奥底に戻そうとする「誤った認識」の力に負けそうになったりもしましたが、 それでも負けず、ここまでに至れたのは、いつも先生がじっくりと私に接してくれたからだと思って います。 当時、私は催眠療法を用いれば過去の傷が癒えるとばかり思っていました。 「辛いなら、その気持ちを感じておいてください」と言われても、辛い現状だけを嘆き、 自分の心の奥底からのメッセージを受け取ることもできずにいましたが、これこそが大事な 行動だったのだと気付いたのは、だいぶ後になってからでした。 なぜ辛くなるの? それは何でなの? 何にそんなに怯えているの? 何を守りたいの? ある時、自問する日が、時間が増えているのに気づいた頃から、自分が、そして周囲が 変わりだしたような気がします。 無意識からくる感情に光を当て、それを拒否せず、それに答えながら生きることで、過去は 絶対に変わらないが、これからの自分はいくらでも変えれるという気持ちが芽生え、それが 確信に変わった今、気付けば自分の人生は過去までをひっくるめて幸せだと言えるように なりました。過去の辛い経験までもが、自分の人生における宝のように思えるまでになりました。 先生、本当にありがとうございました。 今、こうして幸せな気持ちで卒業を迎えることができ、嬉しい反面、先生とお会いすることが 減ってしまう寂しさを感じているのは、きっと、先生の趣味や文化的感性に魅かれているから だと思います。 カウンセリングの際にご紹介頂いた映画や音楽、小説など、今では私の生活の一部となって おります。 多方面でセンスのあられる渕之上先生と出会えたことで、私も少しはセンスよく なれたかな?と冗談で自問したりしていますが、少なくとも人生のセンスは確実に良くなりました♪

T様

セラピー体験談

先生こんにちは(^^) これだけの情報を短期間の間に発信されている事に驚きながら、最初の【幸せって】のワークから順番に進めていきました。 日々、生活の中で、逆の発想、ネガポジ道場、一是一創、を自分なりに取り組んでいます。 昨日も、一日中寝転がってTVを見ている子どもに腹が立ち、苛立っていたのですが、そんな時に、後悔しない自分ルールを採用しました。 結果、お風呂で遠足気分で夜ご飯を提案して、お手伝いをしてもらう事にも成功しました*\(^o^)/* 怒りの正体は、規則正しい生活をしてほしいと思う子どもへの期待で、自分から手伝いをしてほしいとか、周りを思いやれる子どもになってほしいとか、やっぱり自分の欲望を子どもに向けているのだなぁと、後から気がつきました。 そしたら、それは私のものではない、という事で、let go……、手放しですね。 また欲望はやってくるけれど、そのたびに一瞬でも手放しができれば、感情に振り回されないのだなぁと、実感しています。 叱るのも、時には感情を感じながら怒ってみるのも選択肢の一つにありますが、今回は楽しい事に繋がる方法を採用しました。 家族とのやりとりの中で、小さな事からですが、このような感じで幸せを感じています。 ⚪︎⚪︎したい、⚪︎⚪︎出来ると思わなければ何も出来ないと、自分に制限をかけていたのかもしれませんが、 可能性は無限にあるという気持ちで行動していこうと思います。

Y・H様

セラピー体験談

カウンセリングを受け始める前と今の自分では、心の状態・生き方というものが全く変わりました。 何より、生きていることがびっくりするくらい楽になりました。 まず前の私ですが、小さい頃から大人になってもずっと、劣等感や疎外感、孤独感を慢性的に抱えている状態でした。 何をどれだけがんばっても自信が持てなくて、劣等感と「この世から消えてなくなりたい」という、辛い気持ちでいるのが当たり前。 どんなに楽しいことがあっても本当に心が軽い時はなかったように思います。 友達がほしいけれど、人と一緒にいると辛くて避ける、更に孤独になっていく悪循環でした。 根っこは何だろうと考えると、両親の厳しい抑圧、特に母親の宗教に大きなコンプレックスがありました。 親を恥ずかしく思えるし、そんな自分もいやで、自分はとにかくちゃんとした人になろう、「普通」になろうとずっと思っていました。 社会に出るようになって、そんな状態が加速した上に、仕事や異性のことなどでさらにすり減ってしまい、自殺を考えたり、病院に行ったりもしました。 ただ、病院や薬ではどうにもならない大元の部分、自分の生き方というか、とにかく何かを変えなければもう限界だと考えたのが、カウンセリングを受けようと思ったきっかけです。 はじめは勇気が要りました。 「単なる甘えと言われたらどうしよう」 「本当に変われるんだろうか」 「信頼できるだろうか」 などたくさん考えました。 思い切って訪れた最初のカウンセリングでは、自分の状態や感じていることをうまく表現できなくて支離滅裂になってしまったのですが、先生が温かく受け止めてくださったことで、不思議に一気に感情がこみあげてきて、ひたすら泣いてしまいました。 ちなみにカウンセリングでは、先生との対話やソファで催眠のセラピーのほか、カラーを使ったセラピーなどをしていただきました。 「催眠」というと本当に眠った中でするようなイメージがあったのですが、全然違いました。 温かい色の照明と、素敵な落ち着くインテリア、ほのかなアロマの香り、柔らかな音、穏やかな先生の声。 どんどん体から力を抜いて、深く心が穏やかになっていって、心の奥底からいろんなものが浮かびやすくなるような感じです。 カウンセリングの過程では、苦しい記憶や、見ないように押し殺していた自分のマイナス感情を掘り起こしたりするので、最初はしんどいことが多かったです。 辛さの根元を探り、原因を認め、自分が何から自分を守ろうとしていたのかを知ること。 そうしてちゃんと痛みに向き合わせてもらったことで、だんだん過去の自分にも今の自分にも、優しく温かい目を向けることができるようになりました。 今までの自分の、相当マイナスに歪んでいたんだなあという考え方が徐々にほぐれて、いろんなことをプラスにとらえられるようになりました。自分の心の扱いが変わったことで、両親に対する想いや、周りの人への気持ちも変わりました。 そして、自分が変わると周りも変わります。 周りは実はけっこう温かいということに気付きました。いつも不安で怯えていたのは、自分で自分を縛っていたからだなあと思えます。 不思議なくらい心が柔らかく、強く、自由になった気がします。 今もまだまだ壁にぶつかったり迷路をぐるぐるしたりしますが、以前と違ってどこか心の奥底に明りが射しています。 思い切ってカウンセリングの扉を叩いて良かったです。 何より、渕之上先生の素敵な人柄と笑顔に、どれだけ勇気と癒しと元気をもらったか計り知れないです。 「生きててよかった。生きたい。」と今は素直に感じられます。 本当にありがとうございました!

K様

セラピー体験談

こんばんは。 渕之上さん、少しだけわかりました。 窓には枠がない。とありました。 他者との認識のギャップは有って然るべきもので、むしろそれがあるからこそ、自分は成長できるんだ、ってことが分かると思います。とありました。 解放の窓。 盲点の窓。 隠された窓。 未知の窓。 それらは、人に出逢う事により知ることが出来て、人に出逢う事により広げることができる。 リトルミィの言っていた「逆よ。全く逆よ。」っとゆうのが、やっとわかりました。 私は、窓は動かせないもの、動かしてはいけないもの、と思っていました。 一度決まってしまったら、その中でしか生きられない、その中でしか生きてはいけない、と思っていました。そうとしか思っていなかったのです。 だから一度決まってしまった印象・ポジションにその都度、縛られたり絶望したりしていました。 書き換えれば良いとゆう事ですね。書き換えられるとゆう事ですね。 相手が望む私、相手がイメージする私、相手がそうあって欲しい私、相手の邪魔にならない妨げにならない私、でいる事しか許されない。 違う自分は許されない。と思っていたので、相手の認識を変える事によって窓を広げる事も可能だとゆう事がわからなかったです。知らなかったです。 「○○ちゃん全然変わらないよねぇ~」と良く言われます。 確かに全然変わっていないのです。 何一つ変わっていないのです。 なぜなら、違う自分は許されないとゆう思いが無意識に、心のどこかに、あったからだと思います。 何かに夢中になったり、悪いことをしてみたり、恋愛に悩んだり、自分を見失ったり、怒ったり、泣いたり、不機嫌だったり、幸せそうだったり、自慢げだったり、得意なモノがあったり。 とにかくそんな私は、人々には受け入れてもらえない。許されない。と強く思っていたので、最初の印象・みんなの邪魔にならない印象から決してはみ出ないようにしていたのだと思います。 意識の及ばない範囲、不慮の事故・不手際・うっかりでのはみ出しはあったとしても。 そして、一度ついてしまったイメージ、一度決まってしまったイメージ、一度認識されてしまったイメージは、二度と変える事ができないと思っていたので、それにも怯えていました。 例えば、 ◯◯が好きと知られたら、私は◯◯が好きな人だと永遠に思われてしまう。だから、好きだと決めるとしたら、好きだと人に知られるとしたら、相手にそう認識されても大丈夫なモノを選ばなければいけない。 恋愛をするとこうなるんだぁ。 こうゆう事で怒るんだぁ。こうゆう事で泣くんだぁ。弱いんだぁ。意地悪なんだぁ。 などと思われてしまったら、永遠にそう思われてしまう。 色々と大変そう・上手くいかない。のが私と思われていたら、楽しそうだと相手はつまらない。相手の優越感を害してしまう。 恋愛していない私、彼がいない私が、恋愛に一喜一憂しているのはおかしい。見苦しい。相手の優越感や相手の最初の印象通りの私を害してしまう。 恋愛で上手くいかなかったら、恋愛が上手くできない人。愛されない人。モテない人。とゆうレッテルが貼られる。そしてそうゆう扱いを受けるようになってしまうのだろう。 優しくて意思やプライドを決して邪魔してこない。予防線を張れば、釘をほんのちょっと刺せば、決して越えてこないのが私。とゆう相手の安心感を壊してしまう。 などなど。 また、自分自身も、イメージと違う事をするのは・変わる事は・変える事は、いけない事のように感じていて、悪い事・恥かしい事のように感じていました。 ドラマや小説・マンガ・人間観察で、人々の情報は、パターンは、たくさん収集したけれど、 自分自身が人と関わっていないから、自分の情報が全然収集できていないんだな。 とも思いました。 まさに、リトルミィの言っていた、「逆よ。全く逆よ。」ですね。 行動できるかは別として、なんとなく理解できました。

T様

セラピー体験談

許可をいただいて、相談内容から抜粋しました。 【クライアントさんの印象】 私からするととても誠実で礼儀正しさも備えていて、笑顔が印象的。 【相談内容】 夫の反応がとても気になり夫の気分に左右されてしまう。 【具体的な出来事】 私は潔癖なところがあり、毎日の掃除をとても細かくしてしまうのですが それを夫はやり過ぎだとか、そんな事よりも子供を外に遊びに連れて行けだとか 私にとっては文句に思える事を言うので、一生懸命やってるのを認めてくれない夫に 対して腹が立つし、次第に私が間違っているんだろうか、いけないんだろうか、 などとも思っていました。 【提案したこと】 自分の枠を大切にする。 【結果】 自分の中の枠を強くしていくことで、掃除をするのは悪いことではない、 私は好きで掃除をしているんだ、誰のためでもない、やりたいからやっているんだ、 という思いが強くなってくると、夫の反応が気にならなくなっていきました。 意識し始めてから3ヶ月ほどたった今では、掃除をする私に夫が非難的な言葉を 言わなくなっていることに気がつきました。 【まとめ】 まず、彼女は根気よく自分と向き合ったからこその結果であることは大前提です。 その上で、彼女の中に”自分ルール”の存在を認める必要がありました。 ですから、まず自分が細かく掃除をしてしまうのは何故だろう…という原因探しをやめさせ、 それは自分ルールであり、個性のひとつではないか?!という話し合いをしました。 掃除をするとかしないとか…そんなのはどうでもよいのです。 大切なのは、”自分ルール”があるということ、さらにそのルールは曲げたくないルールなのだということを認めること。 そして、自分以外の人すべてに”自分ルール”があるということ。 自分の枠をはっきりさせ、それが自分の枠でありそれは他の人に通用するかわからないという部分ですね。 バウンダリーを大切にするとか境界線を大切にするとか…そういう言葉で表現されることもありますね。 どんな部分ももしかしたら私の個性かも!と思えたら、自分らしさを受け入れていけるようになるのです。 そしてその自分を100%受け入れると自由さが戻ってくるのです。

I様

セラピー体験談

私は物心ついたころから不器用な子供でした。 赤ん坊の時はよく夜泣きをし、 子供の頃は、人見知りが激しく人目を気にして、 ビクビクして内向的だったので、 いじめにも遭いました。 その為ストレスで、 自律神経の病気も患い、 苦しい学生生活を送りました。 20代前半のある時、 「このままではいけない。」と思い、 知人から紹介されたカウンセラーの元に通いながら働き、 色々な習い事をしながらの生活を始めました。 仕事、恋愛、人間関係、色々な出来事が起きてきました。 職場でパワハラにも遭い、 向いていない仕事もし、 あきらかに自分を傷つける状況でも逃げることができませんでした。 その度に、 「このままではいけない。こんな自分では生きていけない。乗り越えなければ。」 と自分にムチを打って、課題を乗り越えてきました。 そうする事で、 自分が成長できた部分も沢山ありました。 ただ、それだけでは解決できず苦しくなることもありました。 そんな時に偶然ヒプノセラピーというセラピーを知り、 「あっ。これは私が引きずっているトラウマを癒すのに良い方法かもしれない。」 とピンときました。 そしてHPを見て、一番良い感触だった、 先生の元でお世話になることになりました。 私自身、今までなぜ苦しくなってしまうのかが分からず混乱し、 モヤモヤしていたのですが、 先生はきちんと 「そうなる理由。それをやる理由。」 を説明して下さいました。 だから、言葉がすんなり入ってきました。 今までの自分はとにかく 「こんな自分ではダメだ。自分の問題を解決して、乗り越えて向上していかなければ。」 とずっと思っていました。 あえて辛く、 もしかすると、 自分も傷つくのではないかという所に身を投じたりもしました。 そうする事で、良くなった部分も沢山ありました。 でも変えられない自分を責めたり、 人の欠点を責めたりして苦しくなる事も多かったのです。 まず先生の所で、 自分のネガティブの感情を受け止めるという事から始めました。 始めはとても苦しく、感情を抑えてしまおうとする日々が続きました。 「こんな自分の欠点やネガティブの感情がある。だから人生がうまくいかないんだ。消さなきゃ。感じないようにならなきゃ。」 と思う日が続きました。 ネガティブが怖くて仕方ありませんでした。 とても苦しい日々が続き精神がおかしくなりそうなぐらいになったある日、 ふと、 「今までと同じことをしていたら何も変われない。違うことをしなければ。」 と思い、 そこまでの極限状態になりやっと、 少しずつネガティブの感情を受け入れていくことを始めることができました。 すると、 毎日何かモヤモヤする感じで生活していた自分が、 スッキリしてきたのです。 普段あまり幸福感を得られず、怒り、恐怖、憎しみの感情が、 結構心を占めていたのですが、 楽しい、嬉しい、安心等のプラスの感情を感じることが増えてきました。 私にとって、とても喜ばしいことでした。 あと、 自分を受け入れて、 なりたい自分になることへの、 執着をやめました。 そうするとやりたいと思っていた仕事が決まり、 いい人とも出会え、 結婚することもできました。 とても不思議です。 どうしても執着してしまうのは、 育ってくる中での得られなかったものへの強い憧れからだと思います。 それらを得られない時、 強い恐怖感や苦しみを感じていました。 でもこだわればこだわるほど、 どんどん理想の、自分からは遠ざかっていき、落ち込んでいたのです。 私は今、失敗をする重要性を感じています。 今まで失敗することに、とても怯えていました。 失敗すると自分がダメになる、 「失敗=自分の価値」だと思い込んでいました。 強く執着して、 半ば強迫みたいな感じでなりたい自分を追い求めると、 大抵失敗します。 理想の自分と反対の事が起き、 とても苦しくなります。 そういう状態になることによって学べました。 「自分を責めて、執着しても良いことが起きない。もうやめよう。自然にまかせよう。」 そう思えました。 (頑張ることに疲れたということもありましたが。) 正直、今も失敗することへの怖れはあります。 でもうまくいかず、 どん底ぐらいの気持ちを味わうと、 自分の今までのパターンを大きく変えよう、 変わるしかないと思えるのだと思います。 私は、結構人間不信のところがある為、 基本人の話を聞くことができません。 時には心が打ちひしがれるような失敗、 嫌な思いをさせられる事で気付け、 それらの出来事は、私にとって、 今までの悪習慣を断ち切る為にも大切な「きっかけ」だったと感じています。 何か起きた時、「この出来事で、何を学べるか」という物の捉え方で 人生も心も変わってきたのかもしれないと思っています。

匿名

セラピー体験談

私の取り組みの中で一番難しく、もがきながらだったのは子供との関係でした。 自分の思い通りに子供達がならないとそれはもう本当にイライラして 子供のことも受け入れられず、いなくなれと思ってしまう自分もいました。 そんなふうにしか思えない自分が嫌で仕方なく、子供に対してひどい事を 言ってしまっては罪悪感に陥るのでした。 子供に対してわきあがってくる怒りの感情。 これは、もともと自分の中にあったもの。 それが何かのきっかけで出てきた。 この話を聞いた時、目の前の事は問題ではないんだな、こう思いました。 頭ではわかる。けれども実際の毎日の子供との生活の中で イライラが出ないことはなく、常に怒りのとのたたかいでした。 イライラするのはなくならない。イライラしなくなるようにするのではない。 感情との付き合い方なのだ。これを越えた先に見えるものがある。 というような内容を教えていただいた時に 私はイライラするのは悪だと思っていた事に気がつきました。 そうか、イライラしてもいいんだ、と。 「あいつがあんな事をするから腹が立つんだ!」というストーリーを 乗っけてイライラするのではなく、純粋に怒りだけを外に出す。 この事を教わってから懸命に取り組みました。 けれど、もう本当に苦しかったです。 怒りだけを外に出すのは想像以上に難しくて、どうしても目の前の怒らせた本人 を責めたくて責めたくて。 けれど、1ヶ月程もするとなんとなくコツもつかめてきて 怒りの感情だけを出すという事がなんとなくできるようになってきました。 すると、子供に対してあまりイライラする事が少なくなってきたような イライラする事を子供があまりしなくなってきたような・・・ そんな気がしています。 これまでは、何か問題が起きてきたらどうしよう・・・ 自分がこんなだからダメなんだろうか・・・ などと、自分を責める方向でしか考えられず 結局は身体にも力が入らなくなり落ち込む生活を繰り返していましたが 最近は落ち込んで動けなくなるような事もなくなりました。 生きにくさも前に比べたらあまり感じていないかもしれません。 自分で大丈夫なんだ、というような感覚が確実に根付いたような気がします。

匿名

セラピー体験談

自分を愛して信じて大切に大切にしょうね 大好きだよ」と何度も言っていたらだんだんと殻がゆるんできて嬉しそうな顔をしています 私も嬉しくなって「私はこれで良いのかな」と思ったりしております

匿名

セラピー体験談

頑張り続けていることすら気がつけず、ある日身体が動かなくなりました。当時、感情はあまり感じていなかったと記憶しています。仕事に行けないことは、生活的にも問題ですので、病院で薬を処方していただき、なんとか対処していましたが、ある本がきっかけでインナーチャイルドの存在を知りました。薬を飲みながら、インナーチャイルドとの対話を行なっていくうちに、たまたま、転機となることも起たことがきっかけとなり、皆にとっては当たり前のようなことかもしれませんが、我が人生では想像もしていなかったようなことを自然に行えたのです。

匿名

セラピー体験談

悲しい辛い気持ちになったとき『インナーチャイルド』に「大丈夫、私が守るから」といったら、今まで人から優しくされると涙が出てきたように、自分の言葉に対して涙が出てくるようになりました。

匿名

セラピー体験談

自身のチャイルドのパワーの強さと接し方の注意、自身の確立とバウンダリーの重要さ。長年なんとなく感じてきた多くのことを、一挙に体得できた実用性。それを実際にやってみるという経験も得られ、中身満載のひと月強となりました。

匿名

セラピー体験談

はじめは、インナーチャイルドがどんなものかよくわかりませんでした。イメージすることも難しく、でも、なんとなく泣いている気がしていると感じましたので、それをセラピストの方にお伝えしたら、だんだん悲しくなっていき涙が止まらなくなりました。自分でも驚きましたが、「今まで気づいてあげられなくてごめんね」という気持ちで語りかけたら、気持ちが落ち着きました。不思議な体験です。

匿名

セラピー体験談

成長したインナーチャイルドが統合されてから、なんとなく落ち着いてきています 夫や姉にも言うべきことを言い振り回されなくなってきております 生きやすくなっているように感じています

匿名

セラピー体験談

あれだけ、もう嫌いだと思っていたのに、長い間、心配をかけたけど、不安定な自分にも付き合ってくれてありがとう…と、素直に言えました 自分自身でインナーチャイルドを感じ、自分自身で癒す事が出来るのですね

匿名

セラピー体験談

私のインナーチャイルドは、しばらく出てきませんでした。インナーチャイルドなんて嘘なのではないかと疑ったりしながら、それでもなんとなくもう少しだけ続けてみようと思って毎晩声をかけていたら、夢の中で現れてきたのです。これをきっかけに、インナーチャイルドとの対話ができるようになりました。私の場合、インナーチャイルドを放置しすぎて拗ねてでてきてくれなかったようです。今では、インナーチャイルドと対話できるようになったことで、感情の振り幅が少なくなりました。

匿名

セラピー体験談

(今振り返ってみて…) 物心がついた時から、つい半年前まで、自分の殻から出る事が出来なかったのだと思います。 いつも何かに怯え、不安で仕方がなかったのでしょう。 だけど、ずっと、その不安や怯えがある状態にも気付いていませんでした。 ネグレクト、体罰、あらゆる虐待を経験し、完全に自分の心を封印していたのだろうと思います。 ギャンブルで借金まみれの父親、アル中で酔い潰れて道路に寝ている母親を、泣きながら運んだ事もあります(思い出すと、今でもドキドキします)。 周囲の好奇心や軽蔑の眼差しから、早く逃げ出したい気持ちと、とにかく息を潜めて、普通の子にみられたくて、みようみまねで無邪気さを装ってみた事を思い出します。 先生のもとへ足を運んだ時は、夫が家庭にお金を入れず 、私が何か言うと、生い立ちの問題をだされ、私も母親と同じ道をたどるのだと、家族に絶望していました。 ただ暖かい家庭がほしくて、結婚したけれど、この人といても幸せにはなれないと薄々感じていた自分… その行動の責任が返ってきたのだと、あの時は思っていました。 自分は結婚しても独りぼっちなのだ…と、四面楚歌のように感じ、苦しかったんだ…と、思います。 それが、曲がりなりにも今は夫の協力があります。 誰かに救ってほしくて、誰かが自分を救い出してくれるのを、がむしゃらに突き進みながらも、待っていたのだと思います。 虐待を受けた子は、同じ事をする…、自分も虐待をするかもしれない…、そんな恐怖感で眠れなくなる事もありました。 少し大きな声で子供を叱っただけでも、急に自信がなくなる、子供の様子が少しおかしく感じるだけで、自分を責めてしまう…、何をしても自信がありませんでした。 自分と向き合う機会と出会って、奇跡のような感覚を感じ、そして今回、地に足をつけて物事を考えられる感覚を感じられています。 今、初めて、私は幸せになっていいんだ、幸せになれるんだよ…という言葉が、心の中におちてきています。 しかし、あんなに、訳も解らずに怒ったり、もがいたりしていたのに、自分の心に変化が起こったことが、とても不思議な感じがします。きっとそれは、今はもう過去から逃げる必要がなくなったからなのかなと感じています。

匿名

セラピー体験談

私がこちらにお邪魔したきっかけは母の事と主人の事・・・ 自分の母親と長くうまくいかない、許せない、母と話をすると怒りがこみあげる・・・というような事で私自身も『自分には道徳心がないのではないか』という思いと、『だけど許せない』という思いの間で葛藤していました。 家の中でも、主人は私の母があまり好きではなかったので、主人が母の事を悪く言ったりからかったりされると自分まで否定されているような気分になったり・・・ そうかと思えば主人が私と母を似た者としてみると『あの母と私を一緒にするなんてっ!』と、なんだか信頼されてないようで、主人の物言いも気になり始めて夫婦関係もギクシャクしはじめました。 『カウンセリング』にお邪魔すると言う事には少しの興味はありながらも、正直私には抵抗がありました。 自分が精神的に病んでる人間と思う事や、人と少し違うと思う事がその時は嫌だったんだと思います。 しかし、ある本でたまたま『インナーチャイルド』という言葉を目にしてなんとなく自分に当てはまる様な気がして、調べてみるとどんどん自分の事のように感じました(笑) 『何もせずにこのまま人生を送るより、試しにやってみるかぁ。よくわからないけど、何か変わったらラッキー』くらいに思ってカウンセラーさんを探し始めたんですが、インナーチャイルドを扱っている所も多いですし、料金的にもそんなにお安くないですし、最初の自分のイメージもあってあやしく感じたり、怖かったんですけど そんな時に見つけたのがセレンディップさんです。 決めたキッカケはホームページがかわいかったから少し安心かも!と思った。というだけですが(笑)でも行くまではドキドキしました! しかし、今私はセレンディップさんのお世話になってよかったという思いでいっぱいです! もちろん最初からとても親切で丁寧に感じたので、『少し疑いながら門をくぐってすいませんでした〜〜〜!!』ってすぐに思いましたけどね(笑) カウンセリングが終わってみると私自身の心にこんなに変化があった事に今でも本当に驚くんです どうやって言えばいいのか・・・自分では気づけなかった自分の気持ちを知るヒントをいただいたような? 人の気持ちについても少し勉強させてもらえたと思いますし・・・ 自分の過去の暗い部分や家庭の事とか恥ずかしくて人に言えない様な事も、先生になら安心して話せたので、それも支えになったし、気も楽でした。 そうやって素直に話す事によって、どうしてこうなったのかっていう事にリアルタイムで気づける様なヒントをいただけるのでどんどん素直になれた・・・というか、自分が解放されていった・・・という感じでしょうか・・・ 今現在、『私は本当に元気だな』と心から言えるし、過去に縛られずに今を生きてる実感といいますか・・・心が以前より爽やかでやる気もみなぎって、前より自信もついたような気がします。 自分に自信がついたことによって人の見方や物の見方も変わるので不思議ですね。 とっても心地いい時間をくださった事に感謝していますし、勇気を出してセレンディップさんにおじゃましてよかったと思っています。 専門の方の力を借りる事がこんなに効果的だったとは・・・頭が下がります!

匿名

セラピー体験談

能面で怖いと感じるインナーチャイルドが出てきたとき、とっさに「消えて!」と思ってしまいました。とても怖かったのです。「その子の顔が能面だったのはなにを意味しているのでしょうね」と問いかけられ、いつも消えたいと感じていることとつながりました。怖いので、イメージをしない形で、消えたいという気持ちを受け止めていきました。次のセッションで、イメージしたら顔にパーツがあったのです。いつも消えたいと思っていた気持ちは、まったくなくなることはありませんが、見て欲しいという気持ちも生まれてきたのには、自分でもギョッとしました。

匿名

セラピー体験談

カウンセリングを受けた後、ずいぶん気持ちが軽くなりました。 不思議です。 心の中でひっかかっていた相手との過去のやり取りを整理して考えていたら、何となくですが、法則というか、傾向がみえてきました。 (インナーチャイルドに関して自宅でできる宿題を出しました) 今の私自身がインナーチャイルドの髪をとかしていました。二人の自分を、私がみている状況です。うつらうつらして、時々夢もみたりしましたが…気がつくと、体操服を着た、ショートカットの子が立っていました。 小学5~6年生だと思います。ツルンとして、ピカピカしていました。ピカピカといっても、光っているというよりは、産まれたてという印象です。 夢のなかで、本当にこんな事が起こるのか?とか、自分の想像なのか?とも思いましたが、あまりにもリアルに感じられたので、驚きました。 こんなに急に、気持ちが整理されるとは思いませんでした。 夕方、お風呂の中で目を閉じて、自分はどうなっていくのだろう…と考えていました。すると、小学生の子が出てきて、何度も何度も転んでは起きる…という事を繰り返しました。 その後、どんどん大人になっていきました。最後に、最近の私になり、じっとこちらをみつめていました。そこで、はっと目が覚めるような感覚になって、思わず目を開けてしまいました。 その時は、何を意味するのか、よく分かりませんでした。 翌日の夜、頭が冴えてしまい、眠れずにいました。 とりあえず、目を閉じていたら、あの○○さん(Tさんを今まで支えていた存在)がでてきました。よく分からないけど、しばらく遊びました。何となく、ついて行ったのですが、はっとして、起きました。 その瞬間、流れるようにつながったのです。今回のような不思議な経験に、驚きを隠せません。 先生が不安にならずに観察を続けてとおっしやった意味も…、許すのではなく流せるという感覚も、起きた事柄を裁かないという意味も…、自分の中にスッ-と入ってきました。 実は私は、少しづつ相手との関係を知らず知らずのうちに、自分なりに修復してきたんだ…と思いました。もとの関係に戻らないように、コントロールする方法も、すでに身につけていたんだ…と。 過去の苦しみに捕われすぎて、相手も、周りの人も信頼出来ずに、前に進めなくなっていただけなのですね。 一段一段、私に合わせて階段を昇るように導いてくださり、ありがとうございました。 先生がおっしゃったように、点が線でつながった感じです。 ただただ、驚くばかりですが、昨日私は、相手に感謝の気持ちを自然と伝える事が出来ました。あれだけ、もう嫌いだと思っていたのに、長い間、心配をかけたけど、不安定な自分にも付き合ってくれてありがとう…と、素直に言えました。 自分自身でインナーチャイルドを感じ、自分自身で癒す事が出来るのですね 自分の中にある沢山のマイナスイメージのフィルターを少しずらして、そのフィルターを通さずに、物事をそのまま受け止める事も出来るんだと思いました。 不思議なくらい、日に日に、感情が普通になっていると感じます 。もう、大丈夫だと、確信しています。 こんな自分なんかが…と、いつも思っていましたが、しなやかに、やわらかな風の流れにのっているような感じで、のらりくらり、進んでゆこうと思います。 現実では理解できないような事を、自身で体験して、驚いている限りですが…同じように、生きにくさを感じている人へ… 今回の私の経験が誰かの光になることを祈って。

匿名

セラピー体験談

やはり、自分の中に答えはあるんですね。 そして、物事はシンプルでした。 昨日、ホスピスで働いていた時の先輩と会いました。 彼女には熱い想いがあって、それは、病院で働く看護師に元気にナチュラルになって、仕事をしてもらいたい、というものでした。 現役で働くスタッフさんを含めた方々と交流してきました。絶妙なタイミングで、偶然が重なり。 そこで感じた事。 五感を大切に。 自分を大切に。 そして、繋がりを大切に。 今は、憎しみのような感情を抱いた相手にさえ、気づきを与えられる事が分かるようになりました。 相手の姿は自分の姿でもあるのでしょうし。 そして、一瞬の繋がりで私を支えてくれていた人達の事も思い出しました。 私は、その一瞬一瞬の繋がりにより、生きながらえる事が出来たと思います。 現在の感情は、過去の経験や過去に抱いた感情から記憶が再生されている、その感覚が、分かるような気がします。 だから、人と会う事が楽しみになりました。 自分が出来る事も、分かってきました。 その為に、どのように行動していくのか、感覚をとぎ澄まして、行動していこうと思います。 そして、自分自身の繋がり、周りの人達との繋がりを大切にしていこうと思います。

匿名

セラピー体験談

もうダメだと何度も思った。 もうムリだと何度も思った。 もう限界だと何度も思った。 そうやって○○年生きてきた。 そして、今も生きている。 もしかしたら、 こういう生き方もありかもしれないと思った。

匿名

セラピー体験談

外側には無限の可能性がある、 そう思った時、 目に見える景色は同じなのに、 太陽の光とか葉っぱとか、 誰かの笑顔とか、 一生懸命な姿とか、 全てがスーッと身体の中に入ってきたような感じがしました。 そして、 忘れていた、 大切な時間が 戻ってきました。

匿名

セラピー体験談

これまで、このアハ体験を体験するまでわたしはたくさんの【点】を手に入れていました。 人から聞いたこと、人から言われたこと、勧められたもの、本で読んだもの、ネットで偶然 目にしたもの この【点】は、知識としてわたしの頭に貯蓄されたものや、 ただ何となく記憶に留まっていたものや、 そんなはずはない!と批判的な意見とセットで記憶に留まっていたものでした。 ::: ご縁があり、わたしがセレンディップでセラピーを受けることになりましたが、セラピー中 はわかったような気になっていたことが、よくセラピー後に、“頭の中”がいつも混乱して いました。 そしてある日のセラピー後、いつものようにいろいろ“考えて”いたら、またわからないこ とが出てきてしまい、メールをしました。 その時の返信は、 今思えばこれまでしていただいていたセラピーと一貫している返信内容でこれまで幾度とわ たしに伝えてくれていた『感じていいもの』という言葉があり、 この時初めてその言葉にハッとしたんです。 その瞬間、ずっと頭をうるさくしていた思考が止んでいました。 その瞬間から、わたしは湧き上がるどの感情もあえて言葉に変換せず 何かを判断もせず、 解決策も考えず、 固まった感じがする~とか お腹の中が重い感じがする~とか ワーッとする~とか 痛い~とか ピリピリピリピリする~とか ただただ感じてみました。 そしたらある時、急にこれまで点在していた点がビシビシビシーッと繋がったんです! アハ体験です! そしたらもう湧き上がるイメージは止められず、 とんでもないことに気づいてしまったんじゃないかとわたしは興奮しました(笑) 本当に一人でやばい!やばい!と興奮していました… ただ感じてみるだけで、 責任感とは 自尊心とは どういうものか、どうしたら自分の中に生まれるものなのかが 産まれて初めてわかりました。 そしてそれはビックリするくらいシンプルな構造で、そういうことかぁ~と思わず笑っちゃ いました。 そして、 何度も何度もわたしの【心】に 『どう思う?』 『どう感じたのかな?』 と根気よく聴き続けてくださったセラピストさんに溢れるほどの感謝が湧いてきて、抑えきれず感 謝メールをしてしまうほどでした。 それ以上に、 産まれて初めてわたしはわたしへ感謝と愛おしい気持ちを持つことが出来ました。 どの【点】もわたしにとってベストなタイミングでわたしのもとへきていて、どの【点】も 大切なものでした。 今は、複雑なパズルを完成したような爽快感があります! だから、次の新しいパズルに挑戦するのが今は前ほど怖くありません。 この爽快感は病みつきになりそうです^ ^ ひとりではなく、見守っていただける中でやれたことが、何よりもこの爽快感につながって いると思います

匿名

セラピー体験談

感覚だから上手く言葉に出来ないけど… 『手放す』ってことが分かった気が最近しました。 そして、『多分、これって手放せてる』って思いました。 11/11日にふとそう思いました。 そしたら今まで握りしめてたときより、 そのこととの関係がシンプルになりました。

匿名

セラピー体験談

う〜ん、何から話せば良いのやら…なのですが…。 何これ、私の事じゃん。 結局、生きにくいだけなの? …、で、どうすりゃいいのさっ。 ふてくされました。 あれ、もしかして、○○(自分のお子様)もじゃん。? あ〜だし、こ〜だし、と…、 さらには、子どもの事まで心配は発展し、 いつものように、さらに、落ち込みました。 その時、 あっ、そうか。 この、思いを巡らす行動が私の特徴なんだ。 一気にピカンピカンピカン‼︎ 頭の中の電球が全部が光った感じがしました。 ○○(自分のお子様)は、誰とでもよく話す。 でも、相手の気持ちをくみ取って、じっと考えている事もある。 しかし、○○(自分のお子様)は、はつらつとしている。 生活を楽しんでいる。 子どもだから、当たり前なのでしょうが。 思い巡らしている事を、つらつら話しちゃうと、ウザい人になる。 だから、いつしか、黙っている、という選択をする事が増えました。 けれど、これからは、違いますよ‼︎

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