つらい気持ちを、まず少し話してみたい方へ

ひとりで抱えきれない気持ちがあるとき。
誰かに少しだけ話したいとき。
うまく言葉にならないけれど、このままひとりでいるのが少し苦しいとき。
そんなときのために、セレンディップでは
「まず話してみたい方へ向けた電話サービス」
をご用意しています。
気持ちがまとまっていなくても大丈夫です。
うまく話せなくても大丈夫です。
ただ少し声にしてみることから、心がゆるみはじめることがあります。
まず話してみたいときのための、電話サービスです
今、必要なのは深く整理することではなく、ただ少し誰かに話してみることかもしれません。ひとりで抱え続けている気持ちを、少しだけ外に出せるだけでも、心がふっとゆるむことがあります。
このサービスは、
「ちゃんと相談しなければいけない場」ではありません。
- とにかく少し話したい
- 誰かにつながりたい
- 今の気持ちをそのまま受けとめてほしい
そんなときに使っていただける、やさしい入口としての電話サービスです。
こんな気持ちのときに、ご利用いただけます
たとえば、こんな気持ちがあるときです。
- とにかく今、誰かに話を聞いてほしい
- ひとりで抱えているのが少し苦しい
- 言葉にならない気持ちを、まず外に出したい
- 身近な人には話しにくい
- 何がつらいのか、自分でもうまくわからない
- うまく整理はできていないけれど、少し話してみたい
- 短い時間でも、誰かとつながりたい
- はじめてなので、やさしい入口から始めたい
「こんなことで申し込んでいいのかな」
「相談と呼べるほどの話じゃないかもしれない」
そう感じるときほど、ひとりで抱え込んでしまいやすいことがあります。
でも、気持ちの重さに大きい・小さいの順番はありません。
今の苦しさを、ひとりで抱え続けなくていい場所でありたいと思っています。
この電話サービスで大切にしていること
うまく話せなくても大丈夫です
最初から整理して話そうとしなくて大丈夫です。
まとまっていなくても、言葉が途切れてもかまいません。
今ある気持ちを、そのまま受けとめることを大切にしています。
短い時間でも意味があると考えています
「5分でも」という言葉には、短い時間でも、
つながることに意味があるという思いを込めています。
長く話せるかどうかよりも、今のあなたが少し息をしやすくなることを大切にしています。
無理に答えを出す場ではありません
この電話サービスは、短い時間の中で無理に結論を出したり、
何かを決めたりする場ではありません。
まずは、今ある気持ちを少し外に出せること、そのこと自体を大切にしています。
押しつけず、今のあなたに合わせて関わります
一方的に決めつけたり、無理に前向きさを求めたりすることはしません。
今のあなたの状態やペースに合わせて、無理のない形で寄り添うことを大切にしています。
このサービスが向いている方
- 今すぐ少し話したい方
- ただ受けとめてほしい方
- 深く整理する前に、まずつながりたい方
- 短時間でも話せる場がほしい方
- チャットより、声でやり取りする方が安心できる方
- はじめてなので、まずはやさしい入口から始めたい方
安心してご利用いただくために
何を話せばいいかわからなくても大丈夫です。
話しながら少しずつ言葉になっていくこともあります。
最初から整っていなくて大丈夫です。
無理に深いところまで話さなくて大丈夫です。
苦しいことを無理に詳しく話す必要はありません。
今、話せる範囲で大丈夫です。
このサービスは医療行為、診断、治療を行うものではありません。
心の整理や気持ちに寄り添うための対話の場としてご利用ください。
ご利用の流れ
- ココナラのサービス内容をご確認ください
- ご都合の合うタイミングでお申し込みください
- お電話で、今のお気持ちを無理のない範囲でお話しください
セレンディップが大切にしていること
セレンディップでは、
心の苦しさには背景がある、という視点を大切にしています。
ヒプノセラピーを核にしながら、
これまでの学びや経験を土台として、
今ここにある気持ちを丁寧に受けとめることを大切にしています。
ただ話すだけで終わらせるのではなく、
必要に応じて、その人の背景や心の流れにも静かに目を向けながら、
まず安心して話せる時間になるよう心がけています。
まずは、少し話してみることから
ひとりで抱えきれないとき、
大きく変わろうとしなくて大丈夫です。
まずは少し話してみること。
今の気持ちを、そのまま外に出してみること。
そこから始まることもあります。
うまく話せなくても大丈夫です。
言葉にならない気持ちも、そのままで大丈夫です。
