セレンディップについて

お知らせ_四つ葉_セレンディップ

Vision

これから未来ある若者たちが、
自分らしく生きていくことが当たり前だという感覚になりますように。

そのために、
素晴らしい能力を
最大限引き出せるような学びや癒しの機会を提供します。

心が生きている人たちの連鎖が広がっていくよう、
挑戦しつづけることを約束します。

セレンディップにできること

生きていると、迷うし、悩むし、問題はでてくるものです。
悩みや問題のない世界などありえません。

私たちは、あなたの迷いや悩みや問題に「これが答えだよ」と教えることはできません。

でも、迷いや悩みや問題に対して、
自分にとって何がいちばんしっくりくる答えなのかを見つけ出すために必要なアイテムを
学びや癒しを通してお伝えすることができます。

問題が出てくるのは、成長したいと無意識にあなたが望んだから。

悩みが出てくるのは、あなたが自分自身に興味があるから。

迷いが出てくるのは、よりもっと良い未来を…と希望しているから。

だから

迷ってもいい。
悩んでもいい。
問題はあってもいい。

問題を隠すようになんでもないフリをすることにエネルギーを注ぎながら、もう一方で、より良い人生をと望む…それは、ブレーキを踏む方に力を注ぎながら、アクセルをちょこっと踏んでいるようなもの。

なんでもないフリをやめて【問題はあっていい】ととりあえず受け止めて、

「さて、この問題をどうやって解決すれば望む未来に近くなる?」

という方向にエネルギーを注ぐ方が本当はとても楽なのです。

そのために、思考・感情・行動を、自分自身で立て直し整えていく──

セレンディップでは、そのための学びの機会を提供いたします。

 

セレンディップは基本的に癒しと学びの場を提供させていただきます。

私自身も相次ぐ不幸で経験した喪失体験がきっかけとなり、怒りの感情のコントロールはできないものかと本屋さんへ行き、自己催眠の本を手にしたのをきっかけに、心のことを学ぶ機会を持ちました。

当時は、感情もぐちゃぐちゃととっちらかっていましたし、思考もわちゃわちゃとなっていて自分のなかで自己不一致感という感覚が常にありました。でもその当時の私は「一体私の中で何が起きているのか」を知る手立てがありませんでした。

何もわからないと手がかりがつかめず、どのような情報の本を手に入れたら良いかもわかりませんでしたし、20年前は、ネットはまだ今のように普及しておらず、誰に聞いたらいいのかもわからず、かといってカウンセリングを受けるというのもとてもハードルが高かったのです。そして精一杯の選択が、感情をコントロールできるという自己催眠の本でした。

しかし、催眠とはなんぞや?どういう状態が催眠状態なんじゃ?読んでも実践してもそれが正解なのかわからないし、効果がでているという実感もありませんでした。何も手がかりがない私は、自己催眠がどういうものかを知るために大阪まで週末学びに通い始めました。それが私の問題解決の第一歩となる行動でした。

その大阪での学びでは、私の人生を大きく変えるようなたくさんの体験が待っていました。
今まで体験したことのないような癒しの機会が訪れたり、漠然としていた疑問がどんどん答えがわかるという学ぶことの楽しさを知ったり、今まで出会ったことのないような人たちに出会ったりして、私の可能性と世界は一気に広がりました。

これが私のセレンディピティの始まりです。今の私が提供できることがあるとすれば、わちゃわちゃしている思考やわさわさしている感情を、どのようにして整理してきたのか?ということをお伝えすることはできるのではないかと思っています。それはあの頃の私がとても望んでいたことだからです。私と同じような思いで悩んでいる人のお役に立つことを願って。

 

セレンディップ名前の由来

はるか昔からペルシアに伝わる『セレンディップの三人の王子』というおとぎ話をご存じですか?

私たちの名前の由来ともなったこの物語。現在のスリランカに当たるセレンディップの王子3人が冒険の旅に出て、さまざまな困難や苦境に直面します。しかし、彼らの聡明さと偶然を味方につけ、それらを乗り越えていくのです──新たな発見とともに…。

この、何かを求めているときに、求めているものとは違う、別のとても価値あるもの(自分にとって)を見つけて、迷わずそれを選択する能力を「セレンディピティ」と言います。そして、この能力は誰でも持っているものなのです。

あなたに“救いの手”を差し伸べているのは、あなた自身です。その手の中に、セレンディピティの能力を開くカギがあるのです──

あなたさえ求めはじめれば、今までは気がつかなかった価値あるもの(自分にとって)を見つけて、迷わずそれを選択する「セレンディピティ」に間違いなくあなたは出会うことになるでしょう。

謝辞

個人的な思いを書かせていただきます。

セレンディップの理念は、過去に私を含めた5人のスタッフと他の仲間たちのサポートによって決められました。このセレンディピティの能力をどのようにすればお客様に体験してもらえるのかを、たくさん悩み迷いながら私たち自身が自分自身とたくさん向き合ってできあがったものです。それはとても大切な宝物として、今もこれからも変わることなく引き継いでいきたいと考えています。誰一人かけても成り立たなかった思いや願い。あの瞬間(とき)がなければ今の私は確実に存在していなかったと思います。たくさんの学びと最高の幸せを分け与えてくれた皆様に感謝を込めて…

ありがとうございました。

 

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